1年近く前のことになるでしょうか。私が大学に合格したら、春休みに家族で沖縄旅行に行かないかという話が出ていました。それを励みにつらい受験勉強を頑張ったわけですが、受験後の手ごたえは全然ありませんでした。もうだめだ、と私が言うので親は旅行の予約をしませんでした。しかしながら、私はなんと合格していたのです。合格発表の日のあの驚きと感動は忘れられません。ところが旅行の手続きはそれからじゃもう手遅れ、ということで沖縄旅行はおあずけになりました。でももう行けなくなったわけではありません。それなら今度の春休みに行こう、と親が言ってくれるので、とても楽しみにしています。
ボルボ・カーズ・ジャパンは7日、『XC90』のシリンダーパイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
[関連写真]
対象となるのは、2010年3月18日〜同年10月10日に輸入された117台。
油圧式パワーステアリングのギヤボックスで、シリンダーパイプの形状が不適切なものを組み付けた場合があり、パイプに取り付けられたOリングが損傷し、パワーステアリングオイルが漏れてハンドル操作力が増大するおそれがある。
全車両、シリンダーパイプを良品と交換する。
不具合発生はなく、本国メーカーからの情報でわかった。事故は起きていない。
《レスポンス 編集部》
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メルセデス・ベンツ日本は、自動車誕生125年を記念するイベントの一環として「メルセデス・ベンツこども絵画コンクール」を開催すると発表した。
[関連写真]
コンクールは「夢のクルマを描こう」をテーマに5〜15歳の子供に「大人になった時に乗りたいクルマ」をデザインしてもらうもの。自動車の未来を考えるきっかけとしてもらう。応募期間は8月1日〜8月31日。作品はA3サイズ。
コンクールのグランプリ受賞者には、メルセデス・ベンツ・アドバンスド・デザインセンター・ジャパン(DEC)のスタジオに招待され、デザイナーによって受賞作品の3Dモデルが製作される。
DEC責任者のホルガー・フッツェンラウブ氏は「プロのデザイナーとして、また未来のモビリティを創造する者として、若い世代が個人のモビリティに何を期待しているかということに大変関心があり、子供が描く自動車の未来像を知ることはとても興味深く、また刺激にもなる。夢見る自動車を近々見られることを楽しみにしています」と述べている。
同社は自動車誕生125周年の節目にイベントを通じて各世代のデザイナーとともに未来の自動車を考えていくとしている。
《レスポンス 編集部》
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『リーフ NISMO RC』(RC)の登場で、EVのワンメークレースなどに期待がかかるが、レースでもネックになりそうなのがバッテリーの充電、もしくは交換作業だろう。RCは、急速充電(30分)に対応しているそうだが、レース場のパドックに何台もの充電器の設置が必要になる。バッテリー交換が当面基本となりそうだが、実際、どのように行うのだろうか。30枚の写真とともに紹介する。
写真レポート30枚:リーフNISMO RCのバッテリー交換
RCは、バッテリーやモーターなどは市販車のものと同一だそうだ。バッテリーユニットの総重量は250kgある。ちなみに、車体の総重量は925kgなので、ほぼ4分の1がバッテリーの重さだ。市販車では床下に平らに並べられていたものが、後部座席の位置に巨大な箱として設置される。
現状では、バッテリー交換をするには後部のサブフレームを取り外して、背面のパネルを取り外す。本体はフォークを使って脱着を行う。試作段階で、思考錯誤中とのことだが、現在バッテリー交換には2人でおよそ1時間かかる。NISMOでは、側面からの交換を可能にするなど工夫して、これを30分以内に短縮したい考えだ。
《レスポンス 中尾真二》
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東武鉄道は7日、東京都墨田区に建設中の新電波塔「東京スカイツリー」を来年5月22日に開業すると発表した。東日本大震災の影響で完成は当初見込みより2カ月遅れて来年2月末になる。
第1展望台(地上350メートル)への入場料は大人が当日券で2000円、第2展望台(450メートル)はさらに1000円の入場料が必要だ。営業は午前8時〜午後10時で、混雑が予想されるため、開業から1カ月半程度は入場を完全予約制とする。初年度の来場者は540万人を見込む。
周辺には310店舗が入る商業施設「東京ソラマチ」や地上31階建ての高層ビル、水族館などもオープンする。
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